痩身エステの効果を高めるにはセルフケアも重要

seruhukea

セルフダイエットで思うような効果を得られない場合、ある程度体重を落とせても太腿や二の腕などの贅肉が残ってしまった場合、そんな時にプロの手を借りるために痩身エステを検討する方が多いでしょう。

痩身エステにはいくつかの種類があります。
機械を利用せずにエステティシャンのテクニックでリンパの流れを整え、代謝機能をアップさせるオールハンドは、ダイエット効果を得られるだけではなく心身が癒されるリラックス効果があると多くのかたに親しまれています。

また最近では、切らない脂肪吸引としてしつこいセルライトの除去に役立つキャビテーションも人気です。

温熱効果で身体を温めて基礎代謝をアップさせるラジオ波は、肥満体型を解消して全体的にスリムな体を目指せます。

電気刺激による筋トレ効果で筋肉をつけて太りにくい身体作りができるのがEMSマシーンで、家庭用ダイエット用品としても利用しているかたが少なくありません。

さらに、下半身太りや肩こり、腰の痛みが気になるかたは骨盤矯正マシーンもおすすめです。

痩身エステは得たいダイエット効果を考えた上で選ぶことが大切になります。
しかし、いずれの場合もただエステを受けるだけで痩せられるというわけではないという点に注意が必要になります。

日常生活の見直しでセルフケア

確かに継続的に通うことにより、セルフダイエットだけでは難しいアプローチを行っていくことができますが、あくまでも痩身エステの目的は衰えていた身体の機能を向上させ、ダイエットを阻んでいた要素を取り除くサポートをすることです。

せっかく痩身エステで効果を得られたとしても、食事に気を遣わずに食べ過ぎたり、運動をせずにカロリーや脂肪を消費していかなければ、身体に変化は変化は出てきません。

大切なのは、痩身エステを利用しつつ、筋肉量や代謝量をアップしたり、老廃物の除去を試みられる生活習慣を改善していくことになります。参考:痩身エステと運動を組み合わせて理想的な体作りを目指す

たとえば、痩身エステを受けながら軽い運動を心がけることによって、上がった代謝機能を落とさず燃焼しやすい身体をキープすることができますし、血流が促進されることで冷えを解消し、エネルギー消費効率をアップさせることができます。

軽いウォーキングやジョギング、家の中でできるエクササイズでも高い効果を期待できるでしょう。

また、エステによってリンパの流れを整え、身体の中に溜まった余計なものを排出しやすい状態になっているのですから、それを滞らせてはもったいありません。

運動をすることはもちろん、普段の食事も食べすぎ、脂肪分の取りすぎなどには十分注意して、バランスのいい内容を心がけていってください。
参考:食事制限などの見直しで痩身エステの効果を最大限に

特に、痩身エステを受けた後は排出機能が高まっていますので、老廃物をしっかりと出せるように3日から4日程度はいつもより水分を多めに摂取することが大切です。

他にも、充分な睡眠時間を確保することも必要になります。
成長ホルモンの分泌を促すことにより、上がった代謝機能をさらに活性化させ、自律神経を整えることでストレスを解消、ストレスが少なくなれば滞りがちな血流をスムーズにしたり、内蔵機能を向上させることになるので疎かにできません。

痩身エステに通う頻度は受ける施術によっても異なりますが、2週間に1回程度のものが多く、回数を重ねるごとにその効果を実感できます。
しかし、エステを受けに行くまでの期間中、どのように過ごしてきたかによってその表れかたがまったく異なってくるのです。

せっかく受けたエステを無駄にしてしまわないように、セルフケアをしっかりと行っていきましょう。太ってしまう原因の多くがその生活習慣です。

痩身エステだけに頼りすぎてしまわずに、根本的な解決を試みることが、ダイエット成功の鍵になります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ